2010年03月03日

50年前に「九死に一生」経験 88歳の大津波避難民 岩手・大船渡(産経新聞)

 岩手県大船渡市周辺では過去にも繰り返し大津波に襲われた経緯があり、地元には被害の経験者も多い。

 家族と大船渡小学校体育館に避難してきた清水一造さん(88)は、昭和8年、35年の2回の大津波に遭遇、今回が3回目だという。忘れられないのが35年の前回のチリ地震津波だ。

 旅館を営んでいた清水さんは、午前4時ごろ、防災のサイレンで目が覚めた。前日昼ごろ、町では津波が来るかもしれないとうわさがたっていた。清水さんが海岸に様子を見に行くと、潮が大きく引いており、そこかしこに魚が跳ねていた。しかし、夜になっても津波は来ず、安心して海辺にある旅館で寝ていたという。

 サイレンで津波だと気付き、旅館にいた20人ほどの宿泊客を高台に避難するよう指示したが、どうしても客の1人が起きない。体を揺すったりたたいたりして起こし、担ぐように旅館をでた瞬間、大きな波に押し戻された。

 清水さんは無我夢中で客とともに2階に上がり、天井板を引きはがして屋根の上にでた。家も流され「生きた心地がしなかった」というが、「お客さんを死なせちゃいけないと、それだけを考えていた」。

 押し流された家は、近隣の住宅に引っかかるようにして止まり、清水さんは九死に一生を得た。「怖い思いをさせてしまった」という清水さんの思いとは裏腹に、宿泊客は「めったにできない経験ができてよかった」と喜んで帰っていったという。

 清水さんは「今思うとなんであんな力がでたのか不思議。とにかく必死だった。今回は情報も多く、少し余裕があるが、それでも津波は怖い」としみじみ語った。

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2010年03月02日

バハル・アル=ジャバル

ルスモ滝は国境を流れるカゲラ川の半ばにある。左がタンザニア、右がルワンダ。ブジャガリ滝でのラフティングマーチソン滝ウィキメディア・コモンズには、白ナイル川に関連するカテゴリがあります。白ナイル川(しろナイルがわ、White Nile)は、アフリカ北東部を流れる河川であり、青ナイル川と並ぶナイル川の本流の一つである。厳密な白ナイルはスーダン南部バハル・アル=ジャバルとバハル・エル=ガザルの合流で形成されるノ湖から青ナイルと合流するハルツームまでである。広い意味では源流部のヴィクトリア湖からウガンダ国内を北上、キオガ湖とアルバート湖を経て、バハル・エル=ジャバルに至るまでも含む。ビクトリア湖からハルツームまでの長さは、約3,700km。用例によるが、広い意味で使われるほうが多い。1876年までにバハル・エル=ジャバルはイギリス人の指揮するエジプト軍に支配され、エジプト領スーダンに組み込まれた。19世紀にヨーロッパ人により行われたナイル川の源流の探検は、「最暗黒のアフリカ」の「未開のジャングルへのヨーロパ人の到達」として盛んに宣伝された[1]。これは後のヨーロッパ諸国によるアフリカの植民地化へ大きな影響を与えることとなった。流路ビクトリア湖の水源ビクトリア湖の最も遠い水源はブルンジのルヴィロンザ川で、カヤンザでルルブ川に合流する。ルルブ川はカゲラ川に合流する。カゲラ川はルワンダ・タンザニア及びウガンダ・タンザニア国境を流れビクトリア湖に注ぐ。ウガンダビクトリア湖から流れ出る川はビクトリアナイルとも呼ばれる。ジンジャ近郊のナルバーレ発電所を過ぎるとブジャガリ滝である。更に北へ流れ、西に向きを変えキオガ湖に注ぐ。クワニア湖をへて北に流れ出て西へ向かう。カルマ滝はカルマ橋の下を流れる。カルマ橋は1963年に建設された首都からグル県へ向かう要衝である。これを過ぎるとマーチソン滝国立公園に入り、アルバート湖へ注ぐ。世界銀行は2006年以降2009年までにこの辺りへ200MW級の水力発電所を設置する計画を遂行中である[2]。アルバート湖の源流はコンゴのブルーマウンテンである。アルバート湖から流れ出る川はアルバートナイルとも呼ばれる。ウガンダのこの川の西岸が西ナイル地方である。ネビ県にはアルバートナイルを渡る唯一の橋がある。アジュマニとモヨの間にはフェリーがあるが、他にカヌーやボートも

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