2010年03月02日

バハル・アル=ジャバル

ルスモ滝は国境を流れるカゲラ川の半ばにある。左がタンザニア、右がルワンダ。ブジャガリ滝でのラフティングマーチソン滝ウィキメディア・コモンズには、白ナイル川に関連するカテゴリがあります。白ナイル川(しろナイルがわ、White Nile)は、アフリカ北東部を流れる河川であり、青ナイル川と並ぶナイル川の本流の一つである。厳密な白ナイルはスーダン南部バハル・アル=ジャバルとバハル・エル=ガザルの合流で形成されるノ湖から青ナイルと合流するハルツームまでである。広い意味では源流部のヴィクトリア湖からウガンダ国内を北上、キオガ湖とアルバート湖を経て、バハル・エル=ジャバルに至るまでも含む。ビクトリア湖からハルツームまでの長さは、約3,700km。用例によるが、広い意味で使われるほうが多い。1876年までにバハル・エル=ジャバルはイギリス人の指揮するエジプト軍に支配され、エジプト領スーダンに組み込まれた。19世紀にヨーロッパ人により行われたナイル川の源流の探検は、「最暗黒のアフリカ」の「未開のジャングルへのヨーロパ人の到達」として盛んに宣伝された[1]。これは後のヨーロッパ諸国によるアフリカの植民地化へ大きな影響を与えることとなった。流路ビクトリア湖の水源ビクトリア湖の最も遠い水源はブルンジのルヴィロンザ川で、カヤンザでルルブ川に合流する。ルルブ川はカゲラ川に合流する。カゲラ川はルワンダ・タンザニア及びウガンダ・タンザニア国境を流れビクトリア湖に注ぐ。ウガンダビクトリア湖から流れ出る川はビクトリアナイルとも呼ばれる。ジンジャ近郊のナルバーレ発電所を過ぎるとブジャガリ滝である。更に北へ流れ、西に向きを変えキオガ湖に注ぐ。クワニア湖をへて北に流れ出て西へ向かう。カルマ滝はカルマ橋の下を流れる。カルマ橋は1963年に建設された首都からグル県へ向かう要衝である。これを過ぎるとマーチソン滝国立公園に入り、アルバート湖へ注ぐ。世界銀行は2006年以降2009年までにこの辺りへ200MW級の水力発電所を設置する計画を遂行中である[2]。アルバート湖の源流はコンゴのブルーマウンテンである。アルバート湖から流れ出る川はアルバートナイルとも呼ばれる。ウガンダのこの川の西岸が西ナイル地方である。ネビ県にはアルバートナイルを渡る唯一の橋がある。アジュマニとモヨの間にはフェリーがあるが、他にカヌーやボートも

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静岡のビジネスホテルで火災、客ら50人避難(読売新聞)
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外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」(産経新聞)
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posted by シダ トシカズ at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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